よくあるご質問

太陽光発電

■太陽光発電システムの設置費用は、どれくらいですか?


太陽光発電システムの価格については近年の太陽光パネルの下落でずいぶん導入しやすくなってきております。2017年度において個人宅相場は1kw当たり25万円から35万円程度になっていますが、この価格差はパネルの枚数・屋根の形状・特殊な作業が必要な場合などによるものです。また最近では蓄電システムを組み込むことにより売電、自家消費をより効率的に運転する方法も普及しています。これらを考慮しても設置工事費とパネル代や材料費でザックリ100万~200万が個人宅につける太陽光発電システムの相場といわれています。

■システムの寿命はどれくらいですか?


太陽光パネルは20年以上です。30~40年持つともいわれています。

パワーコンディショナーなどの周辺の電気機器は約10年で交換が必要となります。設置場所や条件によっても違ってきます。

■太陽光発電システムの使い方は難しいですか?


いいえ、カンタンです。自動運転なので操作は必要ありません。

光が当たれば発電し、余剰電力が生じたときは、自動的に電力会社へ売電されます。

発電した電力や消費電力、売電量などは、カラフルな発電モニタで、リアルタイムに確認できます。

■多くの販売店がありますが、どこで購入しても同じですか?


テレビや冷蔵庫などの電化製品と違って、設置工事が伴うシステムなので、どこで購入しても同じというわけにはいきません。

太陽光発電・オール電化の製品自体は一流メーカーのものですが、提案の仕方や施工方法、工事で使う部材、

アフターメンテナンスは販売店によって異なります。納得ができるまでお話をして、信頼できる販売店を選んでくださいね。

■太陽光発電でどれくらい発電して、どれくらいの料金になりますか?

 


4.0kWの太陽光発電システムを設置した場合、全国平均の年間予測発電量は約4,000kWhです。

一般家庭で使用する年間電力は約5,500kWhで、設置する地域や条件などによっても異なりますが、太陽光発電システムの発電で

約70%の電気をまかなうことができます。関東地方では、その発電量から換算すると、発電電気料金は年間で約90,000円となります。

■太陽光発電システムの掃除はどうすればいいですか?


太陽光パネルは掃除する必要ありません。ゴミやほこり等が付着し、発電量が3~5%落ちることもありますが、雨風が洗い流してくれます。

ただ、鳥の糞や、交通量の多い道路などに隣接している場合は油性の浮遊物等の付着により、発電量が落ちることもあります。気になるときは、販売店に相談するといいでしょう。

■晴れた日しか発電しないのですか?


曇りや雨の日は発電量が落ちますが、明るければ発電します。

雨の日の発電量は、晴れた日の10~50%です。


オール電化

■エコキュートは電気温水器と何が違うの?


エコキュートは、自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機の愛称です。電気温水器がヒーターでお湯を沸かすのに対して、エコキュートは大気中の熱を取り込んだ自然冷媒CO2を圧縮して高温高圧のガスを作り、その熱でお湯を沸かす仕組み。タンクと別にヒートポンプユニットが必要です。

ヒートポンプは、自然のエネルギー(大気熱)を利用することで、使用する電気エネルギーに対して約3倍の熱エネルギーを得ることができるので、高効率で省エネ、省コストを実現します。

■なぜCO2を冷媒に使っているの?


CO2冷媒は、高温を作り出すのに効率のいい冷媒です。しかもCO2は天然に存在する物質で、地球温暖化係数1.0(フロン類は約1700)、オゾン層破壊係数ゼロ、毒性がなく不燃性であるなど、環境にやさしく、安全性が高いために採用しています。

■運転音は気にならない?


ヒートポンプユニットは基本的に屋外に設置します。

気になる運転音は、基本的にエアコンの室外機と同じ程度で、39デシベル以下に制限されています。 これは「図書館内」や「夜の郊外」程度の静かさです。

■タンクのお湯が湯切れしてしまうのではないかと心配なんだけど・・・


「おまかせ運転」にしていただくと、ご家庭の使用湯量に応じて次の日の沸き上げ湯量を、マイコンが自動的に設定いたします。

通常よりお湯の使用量が多い場合は、昼間の沸き増し運転で湯切れを抑えます。

■お年寄りには操作は難しくないですか?


心配ご無用です。一般的なご家庭なら「おまかせ運転」にセットするだけ。あとはマイコンがすべてを判断して、自動で沸き上げしてくれます。

フルオートタイプであれば「ふろ自動」ボタン1つでお湯はりも、風呂保温も自動で行います。

■マンションなのですがエコキュートを設置できますか?


マンション・共同住宅に対応した製品があります。一度お問い合せ下さい。

■システムキッチンだけどクッキングヒーターに取り換えられるの?


クッキングヒーターも幅60cmと75cmの規格サイズのビルトインタイプと、 キッチンに据え置きできる2タイプがありますので簡単に取り付けができます。

200Vの電気工事が必要になりますが、ほとんどのお宅の分電盤まで200Vはきていますので心配いりません。

■電気で美味しく調理できるのか心配・・・煮えムラ、焼きムラは大丈夫?


IHクッキングヒーターの「売り」は驚くほど強い火力。 鍋底全体を発熱させ食材にまんべんなく短時間で強い火力を伝えることができるため、 炒め物もシャキッと美味しく仕上がります。 微妙な温度調節が決めての揚げ物も電気は得意。

さらに、『180℃に設定』など、お好みの温度にワンタッチ設定できるため、 揚げ物が苦手な方にもピッタリです。 

また、煮込料理も、長時間とろ火でも立ち消えの心配がなく、 マイコン制御で長時間一定の加熱を保ち続けることができるため上手にこなせます。

■IHクッキングヒーターの熱効率はどのくらいですか?


カタログ表記では熱効率は約90%です。ご家庭での平均的な使用状況においては、約83%前後になると思われます。また、ガスコンロは約40%になります。

有効熱量を比較しますと(3kWのIHは何kcal/hのガスコンロに匹敵するか)、3kWのIHの有効熱量は[3kW×860kcal /kWh×83%=2141kcal/h]となり、2141kcal/hの有効熱量をガスコンロで得るには、[2141kcal /h÷40%=5353kcal/h]のガスコンロが必要になります。

■火がないので操作しているのかどうかわからないのでは?


トッププレートに、現在の火力の強さを示す表示が点灯しますので問題ありません 。 しかも、上面に表示されているため、炎の場合のように、かがまなくても火力の強さが ひと目でわかります。 

また、空だきや、鍋無しの状態で加熱する場合の自動OFF機能やチャイルドロック機能 など各種安全機能も充実しているので、万が一の場合でも安心です。

■電磁波の心配はありませんか?


IHクッキングヒーターからの電磁波レベルは、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドラインを十分下回る測定値となっています。

平成19年財団法人家電製品協会の測定結果からも、IHクッキングヒーターから発生する電磁波レベルは、すでにご愛用いただいている一般の電気製品と同じレベルであることがわかります。

■IHクッキングヒーターは、専用の鍋じゃないといけないのですか?


IHタイプでは、今あるお鍋を全部買い替える必要はありません。

鉄製のフライパンや鉄板、鉄鋳物、鉄ホーローなど、磁石がくっついて、 鍋底が平らで、その直径が12cm以上のものなら大丈夫。

銅やアルミの鍋類も、『オールメタルタイプ』であれば使用できます。しかし、土鍋や底の丸い中華鍋は使用できませんのでご注意ください。

また、『ラジエントヒーター』なら、底が平らであればどんなものでも使えます。 例えば、網でおもちを焼くことも可能です。


トイレリフォーム

■工事中はトイレが使えないし、リフォームはとても大変ではないですか?


古いタイプのトイレは排水位置が違うので、以前は便器の交換をするために床を切ったり排水管を移動させたりと、とても大がかりな工事が必要でした。

しかし、現在はリフォーム用の便器が多く登場したため、工事は簡単になり、交換だけなら半日以内で終わってしまいます。

■どのようなトイレにリフォームが必要になりますか?


ご高齢者がいる家族や、介助が必要な場合はリフォームをオススメします。

出入り口に段差がある、掴まる場所がない、冬期にトイレ内外の温度差が激しい、トイレ内が狭くて介助がしづらい、 トイレの水を自分で流すのが困難…など、多岐にわたります。

■安全で使いやすいトイレのチェックポイントを教えてください。


場所を取らず、出入りにバランスを崩す事のない引き戸。立つ・座るの動作が楽な洋式便器と手すり。操作が楽な位置にある洗浄リモコン。これらのものがあるととても生活がラクになります。

また、タンクレストイレなどを採用すると、室内が広くなりますので快適なトイレとなりますし、介助が必要な方のお世話も楽になります。

■高齢者がいなければトイレのリフォームは必要ないですか?


近年のトイレは節水機能に優れています。10年前のトイレに比べると37%、30年前のトイレに比べるとなんと68%も節水するものも出ていますので、環境にも家計にも優しくなっているうえ、使い勝手やメンテナンス性も大幅に向上しています。

家族全員が毎日何回も使う場所だからこそ、リフォーム効果がとても大きく満足度も高いものになります。

■なぜ高齢者になるほどトイレ改修が必要になるのですか?


下肢筋力が低下した高齢者にとってはしゃがみ動作をする和式便器は大変利用しにくいもので、これを洋式便器に交換する工事も介護保険の住宅改修制度で認められています。

また、トイレ内では狭い空間でありながら、衣服の着脱、身体の向きを変えたり上下移動するなど複雑な動きが多く、ケガが多い場所です。この事から、既に洋式便器であってもリフォームでグっと環境が改善される場合が多いようです。

安全で使いやすいトイレにすることにより、自力で用をたす事を助け、人生最後まで自立の心を養い尊厳を保つ事にもなるのです。

■なぜトイレが寒かったらいけないのですか?


急激な温度差は、血圧の上昇や急激な低下につながります。

特に高齢者の方は、冬の季節は暖かい居間と脱衣所やトイレなどの強い温度差にる心筋梗塞や脳梗塞、意識障害などの危険性が高まります。

窓を二重窓にしたり、暖房器具を置くなどしてトイレ内を温かくすることが大事です。

■オシャレな手洗い器を付けたいんだけど、トイレが狭くて・・・


前出寸法の小さなコンパクト手洗器や、レストルームドレッサースリムタイプ、手洗付トイレキャビネットなどもございます。

■トイレの擬音装置を付けたいのですが


女性は一回のトイレ使用で平均2~3回水を流すそうです。乾電池タイプ(単三アルカリ乾電池4ヶ)のトイレ用擬音装置「音姫」などがあります。音姫は、自動又は手動で流水音が流れ、プライバシーを守る消音効果と、水のムダ使いをカットする節水効果を同時に実現してくれるトイレ用擬音装置です。

また、音姫には人体を感知して自動で音を流す「オートタイプ」と、センサーに手をかざして音を流す「手かざしタイプ」の2種類があり、「オートタイプ」はAC100V、「手かざしタイプ」は乾電池仕様となっています。

■和式トイレのままでウォシュレットは取付けできますか?


和風便器に直接取付けできるウォシュレットはありませんが、大小両用タイプの和風便器に限っては、便器の上に被せるだけで腰掛便器に変えられる「スワレット」などと組合せることによって、便座タイプのウォシュレットを取付けることができます。