トップ > よくある質問(トイレリフォーム)

工事中はトイレが使えないし、リフォームはとても大変ではないですか?

古いタイプのトイレは排水位置が違うので、以前は便器の交換をするために床を切ったり排水管を移動させたりと、とても大がかりな工事が必要でした。

しかし、現在はリフォーム用の便器が多く登場したため、工事は簡単になり、交換だけなら半日以内で終わってしまいます。

どのようなトイレにリフォームが必要になりますか?

ご高齢者がいる家族や、介助が必要な場合はリフォームをオススメします。

出入り口に段差がある、掴まる場所がない、冬期にトイレ内外の温度差が激しい、トイレ内が狭くて介助がしづらい、 トイレの水を自分で流すのが困難…など、多岐にわたります。

●安全で使いやすいトイレのチェックポイントを教えてください。
場所を取らず、出入りにバランスを崩す事のない引き戸。立つ・座るの動作が楽な洋式便器と手すり。操作が楽な位置にある洗浄リモコン。これらのものがあるととても生活がラクになります。
また、タンクレストイレなどを採用すると、室内が広くなりますので快適なトイレとなりますし、介助が必要な方のお世話も楽になります。

●高齢者がいなければトイレのリフォームは必要ないですか?
近年のトイレは節水機能に優れています。10年前のトイレに比べると37%、30年前のトイレに比べるとなんと68%も節水するものも出ていますので、環境にも家計にも優しくなっているうえ、使い勝手やメンテナンス性も大幅に向上しています。
家族全員が毎日何回も使う場所だからこそ、リフォーム効果がとても大きく満足度も高いものになります。

●なぜ、高齢者になるほどトイレ改修が必要になるのですか?
下肢筋力が低下した高齢者にとってはしゃがみ動作をする和式便器は大変利用しにくいもので、これを洋式便器に交換する工事も介護保険の住宅改修制度で認められています。
また、トイレ内では狭い空間でありながら、衣服の着脱、身体の向きを変えたり上下移動するなど複雑な動きが多く、ケガが多い場所です。この事から、既に洋式便器であってもリフォームでグっと環境が改善される場合が多いようです。
安全で使いやすいトイレにすることにより、自力で用をたす事を助け、人生最後まで自立の心を養い尊厳を保つ事にもなるのです。

●なぜトイレが寒かったらいけないのですか?
急激な温度差は、血圧の上昇や急激な低下につながります。
特に高齢者の方は、冬の季節は暖かい居間と脱衣所やトイレなどの強い温度差にる心筋梗塞や脳梗塞、意識障害などの危険性が高まります。
窓を二重窓にしたり、暖房器具を置くなどしてトイレ内を温かくすることが大事です。

●オシャレな手洗い器を付けたいんだけど、トイレが狭くて…。
前出寸法の小さなコンパクト手洗器や、レストルームドレッサースリムタイプ、手洗付トイレキャビネットなどもございます。

●トイレの擬音装置を取付けたいのですが。
女性は一回のトイレ使用で平均2~3回水を流すそうです。乾電池タイプ(単三アルカリ乾電池4ヶ)のトイレ用擬音装置「音姫」などがあります。音姫は、自動又は手動で流水音が流れ、プライバシーを守る消音効果と、水のムダ使いをカットする節水効果を同時に実現してくれるトイレ用擬音装置です。
また、音姫には人体を感知して自動で音を流す「オートタイプ」と、センサーに手をかざして音を流す「手かざしタイプ」の2種類があり、「オートタイプ」はAC100V、「手かざしタイプ」は乾電池仕様となっています。

●和式トイレのままでウォシュレットは取付けできますか?
和風便器に直接取付けできるウォシュレットはありませんが、大小両用タイプの和風便器に限っては、便器の上に被せるだけで腰掛便器に変えられる「スワレット」などと組合せることによって、便座タイプのウォシュレットを取付けることができます。

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